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余命一年のおばあちゃん猫花梨 まだまだ!

公益財団法人どうぶつ基金 「ねこ不妊手術無料キャンペーン」

私たちは公益財団法人どうぶつ基金が主催し日本郵便の年賀寄付金の助成を受けた「どうぶつ基金24年度みみ先カット猫無料不妊手術事業」の協働ボランティアです。
このブログ(HP)に登場する猫(一部の場合もあります)のみみ先カットと不妊去勢手術は、どうぶつ基金が発行する「公益財団法人どうぶつ基金24年度みみ先カット猫無料不妊手術チケット」を利用し、わたしたちは手術代を負担することなく無料で行いました。
どうぶつ基金では全国の協力獣医さんと、みみ先カット猫無料不妊手術(約2300頭)を利用したTNR活動を行うことが出来る協働ボランティアさんを募集しています。
※この事業は平成24年度 日本郵便の年賀寄付金の助成を受けています。寄付金付き年賀はがき、切手を購入していただいた皆さま、公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様、郵便事業会社様に心より感謝申し上げます。
どうぶつ基金バナー200x40 (2)

■ プロフィール

花  梨

Author:花  梨
北海道釧路出身 日本猫 女子 17歳 花梨です。名前は体型が果物の花梨に似ているからです。15歳の冬、肥満細胞腫という癌にかかってしまいました。闘病中です。なんとかかんとか、まだまだ頑張れます。花梨は今を生きる!
平成23年2011年11月7日AM5:41虹の橋を渡りました。

■ ★キロちゃん★

東京都麻布十番出身 片目のキジ猫 男子 7歳 ぼくいい子!

■ ★もじゃ美★

東京都麻布十番出身  女子 4歳 まこちゃん家のしおんちゃん似

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8/27まで続けます。宜しくお願いします!
5年に一度の愛護法の改正が近づいており、環境省は国民に意見を求めております。
こういう時、業者は必死になって動物の命ではなく利益優先の意見を出してきます。どうか動物たちの声にならない声をどうか伝えて下さい。

環境省の募集要項と、一つの例として回答を載せます。
そのままコピーして送っていただいて大丈夫です。愛護の発展途上国日本を先進国にしましょう。
※私はメールしたのですが、なぜか戻ってきました・・・安全にファックスと郵送にしました。

※紙はA4でないといけないようです。

※住所、名前がないと意見として採用してもらえませんのでご注意ください。

【意見募集要領】
「動物取扱業の適正化について(案)」に関する御意見を募集いたしますので、御意見のある方は以下の要領に沿って御提出ください。
1.意見募集対象
「動物取扱業の適正化について(案)」(添付資料)
2.募集期間
平成23年7月28日(木)~平成23年8月27日(土)必着
3.意見の提出方法
下記[意見提出用紙]の様式により、郵送・ファクシミリ・電子メールのいずれかの方法で提出してください。
電子メールで送付される場合は、ファイル形式をテキスト形式としてください(添付ファイルによる御意見の提出は御遠慮願います)。
※ なお、電話による御意見は受け付けておりませんので、御承知置きください。
[意見提出用紙]の様式
「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見
★1.意見提出者名:(法人・団体の場合は法人・団体名及び代表者名並びに本件
担当者氏名及び所属部署名)
★2.住所:〒
★3.連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス:
4.御意見:(案文の該当箇所を引用する場合はページも明記してください)
4.意見提出先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
メールアドレス:shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
5.資料の入手方法
(1)電子政府の総合窓口(http://www.e-gov.go.jp/)のパブリックコメントのページを参照。
(2)環境省ホームページのパブリックコメント欄(http://env.go.jp/info/iken.html)を参照。



例★
「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見

1.意見提出者名:○田 ☆子
2.住所:〒160-0001 東京都港区東京タワー
3.連絡先電話番号、 090-0000-0000
  FAX番号、
  電子メールアドレス:
4.御意見:(案文の該当箇所を引用する場合はページも明記してください)
(1)深夜の生体展示規制について
・深夜の生体販売は禁止
・20時以降の生体展示は原則禁止とする。
・子犬子猫(6か月未満)の販売時間(展示販売や休息時間等の具体的数値規制の検討)は一日合計4時間、2時間毎に1時間の休憩を与える。
・6か月以上の成犬猫の販売時間(展示販売や休息時間等の具体的数値規制の検討)は1日合計6時間 3時間毎に1時間の休憩を与える。
・生体を展示する時間は1日合計8時間未満とする。
・取締対象は、犬猫以外の動物もいれるべきである。

(2)移動販売について
生体の移動販売は規制ではなく全面禁止とする。

(3)対面販売、対面説明、現物確認の義務化について
インターネットを通じた生体の売買は全面禁止する。
販売時は対面説明と現物確認することを義務とする。

(4)犬猫のオークション(せり市)について
3年程度の猶予期間ののち犬猫せり市の開催を全面的に禁止する。
ただし廃止までの暫定措置としてせり市を動物取扱業とし法規制のもと監視すること、トレーサビリティーを義務化とすること、には賛成です。

(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢について
意見・生後8週齢以下の犬猫を母親、兄弟から引き離すことを禁止する案に賛成する。
5年以内をめどとして犬猫などのペットの店頭販売を禁止するべき。犬猫などのペットを飼う際じゃ予約販売のみにすることを義務化する。
業者はワクチン接種済み、不妊手術済みの犬猫のみ販売できるよう法規制する。

(6)犬猫の繁殖制限措置について
意見・生後1年未満の雌犬猫に交配させること、雌犬に年2回以上、生涯に6回以上分娩させることを禁止すべき。
事業者の自主規制に任せるのは絶対に反対。

(7)飼育施設の適正化について
意見1・動物種のニーズに配慮した飼育ケージ及びサイズ等について明確な数値基準を設け法規制すべき。動物の頭数あたりの作業員の数、湿度、温度、臭気、明るさなどについて明確な数値基準を設けて法規制する。具体的な数値として
○普段暮らす飼育施設(柴犬程度大きさの居ぬ一匹が一生生活するスペース)として必要と考える最低面積を2平米とする。
○展示売り場などでの飼育施設(柴犬程度の大きさの犬一匹が展示販売時にのみ生活するスペース)として与えるべきと考える最低面積を2平米とする。
○飼育に必要な職員の最低数は職員の労働時間を一日8時間として10頭にひとりとする。
意見2・対象は犬猫以外の動物全般とすべき。
(8)動物取扱業の業種追加の検討について
意見1・動物の死体、火葬、埋葬業者は動物取扱業にいれるべき。
意見3・老犬、老猫ホームも動物取扱業者に入れるべき。
意見4・動物の愛護を目的とする団体は動物取扱業には入れるべきではない。
意見5・動物の愛護を目的をする団体、教育、公益目的の団体は、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設ける。飼育施設の適正化のための数値基準については原則として動物取扱業と同等の数値基準を設け法規制する。ただし、ブリーダー崩壊、多頭飼育崩壊、地震、津波、台風、原発事故などの緊急事態を想定し、期限を定め緩和された緊急時暫定基準を設ける。
(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)について
意見・動物の取扱に関連する法令に違反した場合は、動物取扱業の登録拒否または取り消しを確実に行えるよう法改正が必要である。
(10)登録取り消しの運用の強化について
意見・動物愛護法に違反したら登録抹消という明確な規定への強化をするに賛成。
虐待などの違反行為の判断について数値化した基準を法制化し、行政が運用の是非を判断しやすい法改正をすべき。
(11)業種の適用除外(動物園・水族館について)
意見・動物園、水族館の動物取扱業の適正除外に反対する。欧米にくらべ愛護の理念が乏しい日本では、動物を取り扱う職業はすべて動物取扱業として規制対象とすべき。
(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱いの検討について
意見・緩和ではなく強化し適正化した法改正を行うべき。現在、一律に実施されている内容を業種ごとに細分化し、それぞれの分野に携わる事業者の知識や情報、技術、意識向上に役立つ研修とする必要がある。動物園、水族館の職員はすでに専門的な知識があるので免除との意見は当然反対。
(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和に検討)について
意見1・販売時説明義務緩和ではなく強化すべき。
意見2・野生の鳥類等の原産国・国内繁殖の別など厳格な明記の義務化すべき。
(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)について
意見1・許可制への強化に賛成する。
意見2・虐待の数値基準や適正飼育の数値基準があいまいなことから地方行政の現場での判断が行われない。そのため法や条例の適用がされず、結果として動物を虐待飼育や虐待死から救えていないのが現状である。以上から鑑みて行政の現場職員や警察が容易に是非を判断できる数値化による法規制が不可欠である。
意見3・「現在すでにある許可制と同等の重きのある実態となっている」という意見を出している委員は、あまりにも浅はか過ぎる。もっと現状について勉強するか、委員会を辞するべき。

世界の先進国の進んだ愛護に比べ、日本は経済ばかりでこの分野では発展途上国です。日本も先進国に仲間入りする絶好の機会です。
宜しくお願い致します。










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